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指導者講習卒業生の声1【「長年探していたものを見つけた!」と思いました】

[掲載日]2021.05.26

指導者講習松江1期を卒業された西海石(さいかいし)みかささんは、現在宮城県を中心に活躍中のシェルハブ・メソッド国際公認指導者です。

その西海石さんに、いろいろうかがってみました。(2021年5月)

 

【「長年探していたものを見つけた!」と思いました】

Q.指導者講習を受講する決め手は何でしたか?

私は教師としての経験を経て、障害を持つお子さんの個別指導やダンス創作などの活動を続けてきました。その活動の中で、立って歩くまでの動作の支援について着目しました。たとえば「ハイハイは大事」とわかっていても、子どもがなぜそれをしないのか、お座りはできるのに、なぜずっと立ち上がらないのかといった状態に対応できずにいました。何をどのように刺激すればいいのかわからず、歯がゆく思っていたところ、高尾さんの活動に出会ったのです。さっそく講習会に参加してみて、長年探していたものを見つけたと思いました。 

その後、地元で体験会を企画し、ぽんぽんむぎゅうを通して自分自身の体を感じ、変化を実感したことが指導者講習受講の決め手でした。 

 

Q. 指導者講習を受けてみて、いかがでしたか?

シェルハブではどんなに小さな赤ちゃんが相手でも、赤ちゃん自身の力を信じて、その活動を大事にします。本人が自分で試行錯誤し、探求し、発見していくのを大切にするのです。 

教師時代から、子ども自身が試行錯誤して学ばなければ学びの効果が上がらないと実感してきましたが、シェルハブはまさにその考えに合致します。そして固有覚を働かせてくれることで、子どもを信じることができるということを、改めて強く思わされます。 

 

Q. 指導者講習はどんな様子、雰囲気でしたか?

講習においてもレッスンにおいても、先生方が赤ちゃんや親御さんにリスペクトを持って接しているのを感じます。それは「ご家族と一緒に取り組み、ご家族の在り方を決してないがしろにせず大事にする」という考え方からきているのだと思います。受講生の個々の動作を大切にしているのも同様です。 

 

Q.シェルハブ・メソッドのどんなところが好きですか?

シェルハブを学ぶと人に対するリスペクトが生まれます。「すごいことをやっているなあ」「頑張っているな」という発見があり、人の試行錯誤が見えるようになる。すると、イライラすることが減りました。それはとても楽しい境地です。ぜひ仲間となって、各々の経験を共有できたらと思います。

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みかささん、ありがとうございました。支援校の教員としての経験、JICAで海外に行かれた経験、ダンスの経験など豊かなバックグラウンドをシェルハブで統合されたんだな、と思っています。
「東北支部長」(勝手に任命)として、これからもよろしくお願いします。

シェルハブ・メソッド しおがま
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