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子どもに関わる専門の方にはぜひ知ってほしい学びだと思っています

[掲載日]2021.06.03

 Q.指導者講習を受講する決め手は何でしたか? 

ダンスを通した運動発達支援の活動の中で、しゃがめない、長座ができない、

スキップができないなどの子を見る機会が増え、その対応に苦慮していました。

調べたところ乳児期の育ちに関係しているらしいと分かったのですが、

そこからどうしたらいいかわからず悶々としていたのです。

 

そんなとき、シェルハブ・レッスンを紹介してもらい、何度かレッスンやワークショップに参加しました。

その中でハバ先生のレッスンビデオを見たのですが、そこでは、動かず笑わない子どもが15分のレッスンで笑うようになっていたのです。

これが決定打となり、ぜひ学びたいと受講しました。 

 

 

Q.指導者講習を受けてみて、いかがでしたか?

初めての講習は大汗をかき、焦りまくっての終了。

しかし、指導の先生方は皆を非常によく観察し、配慮してくださり、とても心地よく受講できました。

1期を受講し、2期はスタッフとして参加していますが、毎回保育などの「常識」を覆す学びがあります。

 

3期に向けて、次はどんな「うおー!!!」が来るのか、焦りと期待でいっぱいです。

新しいことを学ぶのはとても楽しいです。 

 

 

 Q.指導者講習を受けることで、ご自身に変化はありましたか?

シェルハブ・メソッドを受講してから、できないことに目を向けるより、

その子ができることに注目し、拡げていくという向き合い方ができるようになりました。

その子が持っているものを肯定し、決して否定しないのがシェルハブの素晴らしいところだと思います。 

 

 

Q.具体的な成果がありましたら、ぜひお知らせください。 

私のワークショップでも、保育士さんや看護師さんがシェルハブ・メソッドの良さを認めてくださっています。

情緒や社会性の育成のために遊びを大切にする保育の世界で、運動発達も大切だという視点と、

その子なりのバランスのよい発達が大事だという考え方に気づいてもらえたのが大きかったと思います。 

 

ワークショップに参加された保育士の先生が、

 

「どれだけ自分たちが子どもの人生の大事な部分に関わっているか、

どれだけ将来に影響するかと知り、保育はとても重要な仕事だと思いました」

 

と言ってくださったのが嬉しかったです。

できて当たり前と考えられている運動発達において、

その段階を飛ばしてしまうことの影響を理解してくださり、ワークショップを開催した甲斐がありました。 

 

 

Q.どんな人にシェルハブ・メソッドをオススメしたいですか? 

子どもに関わる専門の方にはぜひ知ってほしい学びだと思っています。

そして、子どもたちに、緊張しなくても体はもっと動くんだよ、ということを伝えていきたいですね。

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